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2020年フォーラム一覧
2021年
つばさ定例フォーラム「血液疾患 ―より良い治療とより良い治癒」
日時 2021年7月17日(土) 13時〜16時30分
会場 早稲田奉仕園(東京都新宿区西早稲田2丁目3−1)
参加費・
参加方法
一般の方…無料/製薬会社の方…2,000円

※すべての方、参加申し込みが必要です。
案内ちらし2ページ目をご覧くださいpdf
受付期間: 6月13日〜7月14日
同時配信 つばさチャンネル(つばさYouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCiHgaJ-gOcMlenYixI-OtcQ

プログラム
座長:慶應義塾大学病院血液内科 岡本真一郎先生
総合司会:NPO血液情報広場・つばさ 橋本明子
第一部 基調講演
●血液がんの治療 ―過去・現在・未来
…… 岡本 真一郎 先生(慶應義塾大学病院 血液内科)
第二部 血液がんの経験を語る ―診断と治療、そしてそれからの日々
●2011年春にCMLと診断。直ぐに分子標的薬で治療を開始、海外留学も実現
…… ヘルシンキ在住 新國信一さん
●2019年9月にAMLを非血縁移植で治療して、いまとても元気
…… チーム血液がんサバイバー 代表 山本京さん
●小児CMLを9歳で移植。治療後、悩み続けた心身の不調にホルモン補充療法
…… NPO法人つばさ 理事 宮城順さん
●17歳でMDS診断、29歳で悪化。34歳で非血縁移植
…… つばさ・妊孕性温存保険適用を目指す会担当理事 後藤千英さん
第三部 ‘がん治療のそれから’を支える医療、研究開発
●血液がん治療による眼科的合併症への対応
…… 小川 葉子 先生(慶應義塾大学病院眼科)
●再生医療による革新的な脱毛症治療の開発
 一般の脱毛症治療から難治性脱毛症への発展可能性について
…… 武尾 真 先生(国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター)
●質疑応答と意見交換 …… 岡本先生、小川先生、武尾先生、そして会場においでの皆様と
・・・・・・・・・・・・・・・
※終了後30分間、経験者さんとご参加の製薬企業の社員さん達とのセッションがあります。
治療や服薬で経験した副作用、短期・長期のGVHDなどについて、追加で質問をお受けします。

お問い合わせ NPO法人血液情報広場・つばさ
TEL:03-3207-8503(祝祭日を除く月〜金 12時〜17時)
賛助企業 大原薬品工業株式会社、アッヴィ合同会社、セルジーン株式会社、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社、ノバルティスファーマ株式会社、協和キリン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社、アムジェン株式会社、日本新薬株式会社、大塚製薬株式会社、武田薬品工業株式会社、中外製薬株式会社、大日本住友製薬株式会社、シンバイオ製薬株式会社、富士製薬工業株式会社、ファイザー株式会社、ムンディファーマ株式会社、マーシュ・フィールド株式会社、アステラス製薬株式会社
つばさ「がんと妊孕性」セミナー
第2回:「小児・AYA 世代のがん患者等に対する妊孕性温存療法に対する費用助成制度」 生殖医療と始まった助成制度について学ぶ
日時 2021年6月26日(土)14時〜16時30分
会場 フクラシア八重洲
東京都中央区八重洲2-4-1 住友不動産八重洲ビル(旧ユニゾ八重洲ビル)3F
同時配信 つばさチャンネル(つばさYouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCiHgaJ-gOcMlenYixI-OtcQ

質問を受け付けます

治療中や遠方にお住まい等で会場参加が難しい方、ご質問を送っていただければ質疑応答に反映します。

◆送付方法◆
Fax またはメールで、質問一件につき 200字以内
※ かかっている病院名や医師名は書かないでください。

👉 Fax 03‐3203‐2570
①冒頭に「6/26 妊孕性セミナー」次に②発信者(質問者)のお名前、電話番号、お住いの都道府県を明記(上記が無い場合は、受け付けられませんので、ご注意ください)
質問1件につき、送信用紙1枚で ※複数枚(複数回送信)可です

👉 Mail forum@tsubasa-npo.org
送信専用アドレスです。文書添付は不可(添付されていても開封しません)
件名に「6/26 妊孕性セミナー」
※発信者(質問者)のお名前、電話番号、お住いの都道府県を明記
質問はメール本文に 200 字以内で。
※まとめてあれば複数件でも可、です。複数の場合は、質問の冒頭に1.2.など番号を振っていただけると助かります。

🧡ご質問は、○○先生にお伺いしたい、○○さんにお尋ねしたい、などでも良いですし、治療上の疑問やこれからへの不安でも、何でもどうぞ。講師、会場ご参加者の皆さんとご一緒に考えたいと思います。


プログラム
司会/経過報告:NPO法人血液情報広場・つばさ理事長 橋本明子
講演
●がん・生殖医療 ―取り巻くさまざまな環境、解決すべき課題、これまでの進歩
…… 鈴木直先生(聖マリアンナ医科大学産婦人科代表教授/厚生労働省「小児・AYA世代のがん患者等に対する妊孕性温存療法に関する検討会」構成員/「厚生労働省がん診療提供体制の在り方に関する検討会」構成員)
●小児がん治療における妊孕性温存のタイミング
…… 清谷知賀子先生(国立成育医療研究センター小児がんセンター)
経験者のお話
●2019年11月、26歳で白血病治療のため造血幹細胞移植前に卵巣を保存ました。費用は高額でしたが、自治体にあった助成制度で20万円受給しました。(山本京さん)
●17歳でMDSと診断、29歳で悪化。2年間の輸血依存状態を経て、2012年に移植治療を前に卵子温存。その費用の高さに驚いて、つばさに保険適用請願を提案しました。(つばさ妊孕性温存保険適用を目指す会担当理事 後藤千英さん)
質疑応答/意見交換
講師の方々と会場にご参加の皆さま
※新型コロナウイルス感染防止対策は、6月時点の感染状況に応じて会場の対策法で行います。
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