2026年6月27日【長野】もっと知ってほしい赤芽球癆のこと

2026年6月27日【長野】もっと知ってほしい赤芽球癆のこと
NPO法人血液情報広場・つばさセミナー「骨髄不全症」in2026
共催 信州大学医学部細胞・遺伝子治療研究拠点/信州大学臨床研究支援センター/信州大学血液・腫瘍内科
もっと知ってほしい赤芽球癆のこと

医師主導型治験を理解しましょう。いま骨髄不全症(骨髄異形成症候群/赤芽球癆/重症再生不良性貧血/顆粒リンパ球増多症など)の疾患解明は前進し、それぞれの疾患にあわせた最適な治療法や薬剤の開発が日々進んでいます。今回は骨髄不全症の中でも特に「後天性赤芽球癆」に焦点を当ててセミナーを組んでいます。‘25年12月より信州大学医学部で開始された後天性慢性赤芽球癆の新薬開発についても、詳細をお聴きします。
当日は、皆様からのご質問に直接お答えする時間も設けています。疾患との長い付き合いの日々、ぜひ日頃の不安や疑問を解消する1日にしてください。

日時 2026年6月27日(土)14 :00~17:00
会場 アルピコプラザホテル 会議室KOMICHINA
参加費 参加費:無料
製薬企業の方:各2,000 円
※WEBご視聴の申し込みは不要です。配信:つばさYouTube
協力 MDS連絡会/MDS Round Table

プログラム
座長:信州大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 牧島秀樹先生
総合司会:NPO法人血液情報広場・つばさ 橋本明子
第一部 信州大学医学部細胞・遺伝子治療研究拠点セミナー
1.「赤芽球癆の病因・病態について~顆粒リンパ球増多症から赤芽球癆へ」
講師:信州大学医学部保健学科 病因・病態解析学 石田文宏先生
2.「赤芽球癆の治療の今」
講師:信州大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 中澤英之先生
第二部 骨髄不全症の今、そしてこれから
1.My story ~暮らしながらの闘病~
赤芽球癆の経験者さん/MDSの経験者さん
2.「難病・希少疾患の薬剤開発とは~赤芽球癆の治療の未来」
講師:信州大学臨床研究支援センター 山浦麻貴先生
同支援センター/EP総合Link 柳澤 智さん
信州大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 宮坂史恵さん(調整中)
質疑応答/まとめ
牧島先生・ご登壇の先生方・会場ご参加の皆さま
お問い合わせ NPO法人血液情報広場・つばさ
TEL:03-3207-8503(祝祭日を除く月~金 12時~17時)
賛助企業 大原薬品工業株式会社、 ギリアド・サイエンシズ株式会社、ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社、 アッヴィ合同会社、 協和キリン株式会社、武田薬品工業株式会社、 日本新薬株式会社、中外製薬株式会社、アムジェン株式会社、 大塚製薬株式会社、ファーマエッセンシアジャパン株式会社、ノバルティスファーマ株式会社、ジェンマブ株式会社、 アルジェニクスジャパン株式会社、アストラゼネカ株式会社、シンバイオ株式会社、富士製薬工業株式会社、 ヤンセンファーマ株式会社、マーシュ・フィールド株式会社、アステラス製薬株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社